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【ポケモン】ピカチュウやギャラドスを例に種族値を解説

あなたはポケモンに種族値というステータスが存在することをご存知でしたか?

おそらくほとんどの方は知らないですよね。

種族値について知ることでポケモン勝負が強くなり、今までの何倍もポケモンを楽しんで頂けます。

今回はそんな種族値に関して、紹介していきたいと思います!

ポケモンの種族値とは

ポケモンは全809種類存在します。初代の151匹と比べるとかなり量が増えましたね。

この809種類にはそれぞれ種族値というステータスが設定されています。種族値はポケモンのレベルが上がった時の能力の上昇具合を決めるものです。

全部で6つの能力があり、ポケモンによって伸びやすい能力と伸びにくい能力があります。

能力はHP・攻撃・防御・特攻・特防・素早さの6つです。

能力の詳細

HP→体力の大きさを表す
攻撃→物理攻撃で与えるダメージに影響する能力
防御→物理攻撃で受けるダメージに影響する能力
特攻→特殊攻撃で与えるダメージに影響する能力
特防→特殊攻撃で受けるダメージに影響する能力
素早さ→高い方が先制できる

例えばカビゴンはHPが育ちやすいですが、素早さは育ちにくいです。ミュウツーは特殊攻撃力がとても高く育ちます。

ポケモンがレベルアップした時にそれぞれの能力に数字がプラスされますが、あれは完全にランダムではなく何レベルで〇〇になるとあらかじめ決まっていたものなのです。

それでは、種族値についてより具体的にピカチュウで紹介していきます。

ピカチュウの種族値

 

 

 

HP
35
攻撃
55
防御
40
特攻
50
特防
50
素早
90

この数字だけ見ても何の意味もわからないと思います。ですので他のポケモンと比較しながら見ていきましょう。

ピカチュウの場合、種族値はHPから順番に35-55-40-50-50-90と設定されています。合計種族値は320です。

合計種族値が320のポケモンは他にもナゾノクサ・コダック・カラカラ・トサキント・ネイティ・キバゴなどなどがいます。

そしてピカチュウはの特徴は素早さの種族値が高いことです。即ち、素早さの能力が上がりやすいというわけです!

素早さ種族値は90あり、これはファイヤーやホウオウ、グラードン、ロズレイドなどと同じ数字です。

まだピンとこないと思うので、次にギャラドスを例に種族値を解説します。

ギャラドスの種族値

HP
95
攻撃
125
防御
79
特攻
60
特防
100
素早
81

ギャラドスの場合、種族値はHPから順番に95-125-79-60-100-81と設定されています。

ギャラドスはご想像の通り、攻撃の種族値がとても高いです。攻撃は高ければ高いほど物理攻撃のダメージが上昇するので滝登りや地震が得意です。

逆に特攻はあまり高くありません。そのためアニメでよく見ていたギャラドスのはかいこうせん(特殊技)はあまり強くはないのです。

 

振り返ってみると…

僕がポケモンキッズだったころ、ポケットモンスタールビー・サファイアでギャラドスを使っていました。

種族値を知らず、効果抜群の技こそが正義だと思っていた僕のギャラドスの技構成はこちら↓

だいもんじ/ふぶき/ハイドロポンプ/かみなり

全てが特殊技です。ギャラドスは特殊攻撃の種族値が低いので、強みを活かしきれていない技ばかりが揃っていることになります。

こうして見ると、ポケモンの育て方が少しずつわかってきます。

 

ちなみに、今使っているギャラドスの技構成はこちら↓
りゅうのまい/たきのぼり/かみくだく/こおりのキバ

りゅうのまいは攻撃力と素早さを上昇させる技です。たきのぼりは水タイプの物理攻撃技。かみくだくは悪タイプの物理攻撃技。こおりのキバはこおりタイプの物理攻撃技です。

種族値を知ることによって、ポケモンの向き不向きが分かります。

担任の先生が生徒の才能を見抜いて、それに沿って育てていくようなものです。生徒の才能を数字として見ることはできませんが、ポケモンの種族値は全て調べることができます。

このページでまとめることはしません。他のページに掲載されてあるのでそちらをご覧ください。

ポケモン種族値まとめ

ここまで種族値について書いてきました。

ポケモンにも種類ごとに得意分野があって、僕たちトレーナーはポケモンの良さを全力で引き出してあげることが仕事なのです。

また、種族値が高水準で誰が使っても勝手に強くなるバケモノのようなポケモンも存在します。それが伝説のポケモンであったり600族なのです。

600族とは合計種族値が600ちょうどあるポケモンです。ギャラドスの合計種族値は540でしたので相当な強さであることがわかりますね。

これら600族については、別記事でまとめていますので是非ご覧ください。

それでは、次の記事で会いましょう!